地域振興・さとやま さとうみビジネスの担い手へ!

福井県の多彩な食材の魅力を活かした料理メニューをつくりたい。そんな方々を対象とした、地産地消テーマによる料理研修です。

アカデミア(理論)と実践(技術)の融合。地域活性化の専門機関である農都共生総合研究所と、2018年に食マネジメント学部を新設する立命館大学との連携による、福井県限定の特別プログラム。

いよいよ10月に開講します。

福井県の食材を活かした、実践性の高いメニュー開発を支援します。

県の現役シェフ・料理人及び、立命館大学(2018年開講の食マネジメント学部等)との連携によって、地域活性化などの理論と、食材をはじめとした「福井らしさ」を学習する「学びの実践の場」です。

*講師陣は、福井県のシェフ、立命館大学等の有識者及び6次産業化中央サポートセンター・6次産業化プランナー等による充実したカリキュラムを実施します。 

■カリキュラム

10月  7日(土) 基礎講座1 世界と日本全国のアグリツーリズム
24日(火) 実践演習1 夏秋食材によるメニュー提案と演習等
11月 4日(土) 基礎講座2 <日本食材の旬>を活用した農村起業等地域活性化事例
21日(火) 実践演習2 秋冬食材によるメニュー提案と演習等
1月 13日(土) 基礎講座3 日本のフードサービスと「感動のおもてなし」全国事例等
2月 6日(火) 実践演習3 冬春食材によるメニュー提案と演習等
3月 10日(土) 成果発表会 年間メニュー(春夏秋冬)プランの発表と審査員評価

■講師紹介

ユアーズホテル福井

日本料理 橘

 

料理長

鳥山 恵輔

料亭 中松

 

料理長

佐々木 博則

レストラン ジャルダン

 総料理長

黒味 傳

料理長

平田 康博


食とアグリビジネス

 

立命館大学副学長

経済学部 教授

松原 豊彦

地域活性化・6次産業化

 

農都共生総合研究所

代表取締役社長

川辺 亮

郷土食・農村レストラン

 

東方健美研究所

新倉 久美子


■主催・共催

主催

福井県

共催

農都共生総合研究所

立命館大学立命館アカデミックセンター

■応募要項

定員

10名

定員になり次第締切とさせていただきます

 

 

受講生対象

  • 農家レストランや福井食材を活かした料理店等を経営している方々。
  • 福井県の食材に興味があり、それを活かしたレストラン等を経営したいと考えている方々。
  • 福井県の食材の魅力を再発見したい方々。

参加費

無料(課題に使用する食材費、会場への交通費等は受講生の負担となります)

 

お申し込み・お問い合わせ

氏名・住所・電話番号・生年月日・現在の活動内容(例:農家レストラン経営00年など)・応募理由を明記のうえ、EmailもしくはFAXを下記へ送信下さい。

 

農都共生総合研究所

「ふくい・里山里海湖・料理アカデミー」事務局

Tel: 050-3736-7960 (受付時間:月〜金 10:00 〜 18:00)

Fax: 03-6736-0676

Email: info@notosoken.jp

■講義会場

ふくい農業ビジネスセンター

〒915-1201 福井県越前市安養寺町142字27-1

福井市内より自動車で50分

越前市内より自動車で20分

分かりにくい所が有りますので、時間に余裕をもってお出かけください。

越前市と旧宮崎村の境です。

ナビでは、福井県農業研究所や福井県JA研修所等が登録されています。

 

ホームページ: http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/021500/fabc/top.html


応募締め切り:9月30日(土)必着